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 2020年第2期「聖書をいかに解釈するか」

第9課「天地創造・基礎としての創成期(その2)」(口語訳)

暗唱聖句

 「もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。」(詩篇19:1、口語訳)

日曜日「地球は平らなのか」 

問1.ヨハネの黙示録 7章 1節

1この後、わたしは四人の御使いが地の四すみに立っているのを見た。彼らは地の四方の風をひき止めて、地にも海にもすべての木にも、吹きつけないようにしていた。

ヨハネの黙示録 20章 7,8節

7千年の期間が終わると、サタンはその獄から解放される。8そして、出て行き、地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、マゴダを惑わし、彼らを戦いのために召集する。その数は、海の砂のように多い。

問2.ヨブ記 26章 7~10節

7彼は北の天を空間に張り、地を何もない所に掛けられる。8彼は水を濃い雲の中に包まれるが、その下の雲は裂けない。9彼は月のおもてをおおい隠して、雲をその上にのべ、10水のおもてに円を描いて、光とやみとの境とされた。

イザヤ書 40章 21,22節

21あなたがたは知らなかったか。あなたがたは聞かなかったか。初めから、あなたがたに伝えられなかったか。地の基をおいた時から、あなたがたは悟らなかったか。22主は地球のはるか上に座して、地に住む者をいなごのように見られる。主は天を幕のようにひろげ、これを住むべき天幕のように張り、

                                

月曜日「古代の文献における天地創造」

問3.創世記 1章1節 ~ 2章4節

1はじめに神は天と地とを創造された。2地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。3神は「光あれ」と言われた。すると光があった。4神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。5神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。、6神はまた言われた、「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」。7そのようになった。神はおおぞらを造って、おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた。8神はそのおおぞらを天と名づけられた。夕となり、また朝となった。第二日である。9神はまた言われた、、「天の下の水は一つ所に集まり、かわいた地が現れよ」。そのようになった。10神はそのかわいた地を陸と名付け、水の集まった所を海と名づけられた。神は見て、良しとされた。11神はまた言われた、「地は青草と、種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ果樹とを地の上に生えさせよ」。そのようになった。12地は青草と、種類にしたがって種を持つ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ木とをはえさせた。神は見て、良しとされた。13夕となり、また朝となった。第三日である。14神はまた言われた、「天のおおぞらに光があって昼と夜とを分け、しるしのため、季節のため、日のため、年のためになり、15天のおおぞらにあって地を照らす光となれ」。そのようになった。16神は二つの大きな光を造り、大きい光に昼をつかさどらせ、小さい光に夜をつかさどらせ、また星を造られた。17神はこれらを天のおおぞらに置いて地を照らさせ、18昼と夜とをつかさどらせ、光とやみとを分けさせられた。神は見て、良しとされた。19夕となり、また朝となった。第四日である。20神はまた言われた、「水は生き物の群れで満ち、鳥は地の上、天のおおぞらを飛べ」。21神は海の大いなる獣と、水に群がるすべての動く生き物とを、種類にしたがって創造し、また翼のあるすべての鳥とを、種類にしたがって創造された。神は見て、良しとされた。22神はこれらを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、海の水に満ちよ、また鳥は地にふえよ」。23夕となり、また朝となった。第五日である。24神はまた言われた、「地は生き物を種類にしたがっていだせ。家畜と、這うものと、地の獣とを種類にしたがっていだせ」。そのようになった。25神は獣を種類にしたがい、家畜を種類にしたがい、また地に這うすべての物を種類にしたがって造られた。神は見て、良しとされた。26神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、これに海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」。27神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。28神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。29神はまた言われた、「わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。これはあなたがたの食物となるであろう。30また地のすべての獣、空のすべての鳥、地に這うすべてのもの、すなわち命あるものには、食物としてすべての青草を与える」。そのようになった。31神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である。

第2章1節~4節

1こうして天と地と、その万象とが完成した。2神は第七日にその作業を終えられた。すなわち、そのすべての作業を終わって第七日に休まれた。3神はその第七日を祝福して、これを聖別された。神がこの日に、そのすべての創造のわざを終わって休まれたからである。4これが天地創造の由来である。主なる神が地と天とを造られた時、

火曜日「創世記」対「異教信仰」

問4.創世記 1章 14~19節

月曜日の引用聖句の一部をお読みください。

問5.創世記 2章 7節、18~24節

7主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。

18また主なる神は言われた、「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。19そして主なる神は野のすべての獣と、空のすべての鳥とを土で造り、人のところへ連れてきて、彼がそれにどんな名をつけるかを見られた。人がすべて生き物に与える名は、その名となるのであった。20それで人は、すべての家畜と、空の鳥と、野のすべての獣とに名をつけたが、人にはふさわしい助け手が見つからなかった。21そこで主なる神は人を深く眠らせ、眠った時に、そのあばら骨の一つを取って、その所を肉でふさがれた。22主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた。23そのとき、人は言った。「これこそ、ついにわたしの骨の骨、わたしの肉の肉。男から取ったものだから、これを女と名づけよう」。24それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。

水曜日「天地創造と時間」

問6.創世記 5章と11章 

創世記5章は旧約聖書5頁~6頁をお読みください。

創世記11章は旧約聖書11頁~13頁をお読みください。

木曜日「聖書の中の天地創造」

問7.マタイによる福音書 19章 4,5節

4イエスは答えて言われた、「あなたがたはまだ読んだことがないのか。『創造者は初めから人を男と女とに造られ、5そして言われた、それゆえに、人は父母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりの者は一体となるべきである』。

マルコによる福音書 10章 6~9節

6しかし、天地創造の初めから、『神は人を男と女とに造られた。7それゆえに、人はその父母を離れ、8ふたりの者は一体となるべきである』。彼らはもはや、ふたりではなく一体である。9だから神が合わせられたものを、人は離してはならない」。

ルカによる福音書 11章 50~51節

50それで、アベルの血から祭壇と神殿との間で殺されたザカリヤの血に至るまで、世の初めから流されてきたすべての預言者の血について、この時代がその責任を問われる。51そうだ、あなたがたに言っておく、この時代がその責任を問われるであろう。

ヨハネによる福音書 1章 1~3節

1初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。2この言は初めに神と共にあった。3すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。

使徒行伝 14章 15節

15言った、「皆さん、なぜこんな事をするのか。わたしたちとても、あなたがたと同じような人間である。そして、あなたがたがこのような愚にもつかぬものを捨てて、天と地と海と、その中のすべてのものをお造りになった生ける神に立ち帰るようにと、福音を説いているものである。

ローマ人への手紙 1章 20節

20神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物においてしられていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない。

コリント人への第二の手紙 4章 6節

6「やみの中から光が照りいでよ」と仰せになった神は、キリストの顔に輝く神の栄光の知識を明らかにするために、わたしたちの心を照らして下さったのである。

エペソ人への手紙 2章 9節

9更にまた、万物の造り主である神の中に世々隠されていた奥義にあずかる勤がどんなものであるかを、明らかに示すためである。

テモテへの第一の手紙 2章 12~15節

12女が教えたり、男の上に立ったりすることを、わたしは許さない。むしろ、静かにしているべきである。13なぜなら、アダムがさきに造られ、それからエバが造られたからである。14またアダムは惑わされなかったが、女は惑わされて、あやまちを犯した。15しかし、女が慎み深く、信仰と愛と清さとを持ち続けるなら、子を産むことによって救われるであろう。

ヤコブの手紙 3章 9節

9わたしたちは、この舌で父なる主をさんびし、また、その同じ舌で、神にかたどって造られた人間をのろっている。

ペテロ第一の手紙 3章 20節

20これらの霊というのは、むかしノアの箱舟が造られていた間、神が寛容をもって待っておられたのに従わなかった者どものことである。その箱舟に乗り込み、水を経て救われたのは、わずかに八名だけであった。

ユダの手紙 11節、14節

11彼らはわざわいである。彼らはカインの道を行き、利のためにバラムの惑わしに迷い入り、コラのような反逆をして滅んでしまうのである。

14アダムから七代目にあたるエノクも彼らについて預言して言った、「見よ、主は無数の聖徒たちを率いてこられた。

ヨハネの黙示録 2章 7節

7耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい。勝利を得る者には、神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べることをゆるそう』。

ヨハネの黙示録 3章 14節

14ラオデキヤにある教会の御使いに、こう書きおくりなさい。『アァメンたる者、忠実な、まことの証人、神に造られたものの根源であるかたが、次のように言われる。

ヨハネの黙示録 22章 2,3節

2都の大道りの中央を流れている。川の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。3のろわるべきものは、もはや何ひとつない。神と子羊との御座は都の中にあり、その僕たちは彼を礼拝し、

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