Welcome to Seventh-Day Adventist Hachioji Church

セブンスデー・アドベンチスト|SDA|八王子キリスト教会

FrontPage

セブンスデー・アドベンチスト八王子キリスト教会へようこそ

・・・ 安息日 礼拝について ・・・

 只今、八王子教会では、通常よりも簡略化した形で covid19 感染の予防措置をとりながら、インターネットライブ配信を併用しつつ安息日の礼拝をさせていただいております。

安息日礼拝 毎週土曜日 午前10:30〜11時 過ぎまで

*安息日学校 午前10:00〜10:20(LIVE配信無し)

 教会堂での礼拝に参加される方は、ガイドラインをご確認の上、感染予防にご協力くださいますよう宜しくお願い致します。

詳しくは、教会員向け/連絡事項のページからご覧ください。

 11月28日 安息日の礼拝をYouTube LIVEで配信いたします。ご覧いただくにはこちらをクリックしてください。

 礼拝の配信は午前10時30分より開始いたします。
  (配信動画は配信後しばらくはいつでもご覧になることが出来ます。)


牧師:堀 圭佑のショートメッセージ:2020年11月28日号

 多くの兄弟の中で、父親から特別扱いを受けていたヨセフさんは、意図せず兄弟たちの非難の的となってしまいました。そして、ヨセフさんに対して恨みを抱く兄弟たちを更に怒らせる出来事が起こりました。

 ヨセフは夢を見て、それを兄たちに語ったので、彼らはますます憎むようになった。

(旧約聖書・創世記37章5節 新共同訳)

 ヨセフさんはある夢を見ました。そして、その夢がどのような内容だったかを兄弟たちに語ったところ、更に状態が悪化してしまったということでした。

 ただ夢を見てそれを話しただけで何故そこまで憎しみの感情を抱くのだろうかと思ってしまうところですが、それは、ヨセフさんの見た夢がそれだけ意味が明確にわかるようなものだったということが原因でした。

 ヨセフさんは2つの夢を見ました。ヨセフさん自身がその夢の内容をこのように語っています。

「畑でわたしが束を結わえていると、いきなりわたしの束が起き上がり、まっすぐに立ったのです。すると、兄さんたちの束が周りに集まって来て、わたしの束にひれ伏しました。」

(同37章7節)

「わたしはまた夢を見ました。太陽と月と十一の星がわたしにひれ伏しているのです。」

(同37章9節)

s_ミニニュース11月28日画像

 どちらの夢も、兄弟たちが憎き弟ヨセフさんに対してひれ伏すというような内容のものでした。

 こんな夢を見ることも気にさわることだったでしょうし、それをわざわざ報告してくることも怒りを買う原因になったかもしれません。

 そして、さすがにこれにはヨセフさんを溺愛していた父ヤコブさんも苦言を呈しました。

 しかし、これはヨセフさんが意図的に考えた作り話ではありません。そうではなく、ヨセフさんが神様から見せられた夢でした。

 そのことを悟ったのか、苦言を呈しつつも父は兄弟たちとは異なる思いを抱いていました。

 兄たちはヨセフをねたんだが、父はこのことを心に留めた。(同37章11節)

 この後、この家族はこの夢が自分たちの運命を指し示していたということを身をもって知ることになっていきます。


powered by HAIK 7.3.7
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional